静岡市の小規模事業者持続化補助金|事業計画書の作成・申請代行サポート

静岡市葵区・駿河区・清水区対応|採択を見据えた説得力のある事業計画書を作成します

「新しいお客様を増やして売上をアップさせたい」
「自社の商品やサービスをもっと多くの人に知ってもらうため、チラシやWEB広告を出したい」
「店舗の改装や看板設置、HP制作、ECサイト構築に取り組みたいが、費用負担が気になる」
「持続化補助金を申請したいが、事業計画書(様式2)の書き方が分からない」

小規模事業者持続化補助金は、個人事業主や小規模事業者が自ら策定した経営計画に基づき、販路開拓や業務効率化に取り組む際、その経費の一部(最大50万円〜200万円+インボイス加算最大50万円)を国が支援する大変使い勝手の良い制度です。

しかし、単に「チラシを作りたい」「ホームページを作りたい」と書くだけでは採択されません。公募要領の審査基準に沿った「自社の強み」「経営課題の分析」「具体的な販路開拓プラン」「将来の数値目標」をロジカルに落とし込んだ事業計画書が必要です。

あおば行政書士綜合事務所では、静岡市内の事業者様に向けて、補助金の該当性確認から採択率を高める事業計画書の策定、静岡商工会議所・清水商工会議所等との調整、電子申請(jGrants)のサポートまで一括して丁寧にサポートいたします。

小規模事業者持続化補助金の事業計画書作成・相談イメージ

■ 持続化補助金の概要(補助上限額・補助率)

事業者の取り組みや状況に合わせて、複数の「申請枠」が用意されています。

申請枠主な対象者・要件補助上限額補助率
通常枠販路開拓や生産性向上に取り組む小規模事業者50万円2/3
賃上げ枠事業場内最低賃金を一定以上引き上げる事業者200万円2/3(※赤字事業者は3/4)
卒業枠従業員を増やし、小規模事業者の規模を脱する事業者200万円2/3
後継者支援枠「アトツギ甲子園」のファイナリスト等200万円2/3
創業枠過去3年以内に創業し、特定創業支援事業を受けた事業者200万円2/3

※免税事業者からインボイス発行事業者に転換した場合は、上記の上限額に一律50万円が上乗せ(加算)されます。


■ このような販路開拓の取り組みに活用できます

持続化補助金は、販路拡大や業務効率化につながる幅広い経費が対象となります。

  • 店舗・事業所の改装・バリアフリー化(内装工事、客席増設、テイクアウト窓口設置)
  • 看板の設置・のぼり・店頭POPの制作
  • チラシ・パンフレットの制作・ポスティング・新聞折込
  • ホームページ制作・ECサイト(ネットショップ)構築・WEB広告の掲載
  • 新商品の開発・パッケージデザインの刷新・試作品制作
  • 展示会や商談会への出展費・ブース設営費
  • 業務効率化のための設備購入(厨房機器、作業用機械、POSレジ、調理器具等)

■ 対象となる事業者要件

静岡市内で事業を営む以下の「小規模事業者(個人事業主・法人)」が対象です。

  • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員数 5人以下
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員数 20人以下
  • 製造業その他(建設業・運輸業・農林水産業等):常時使用する従業員数 20人以下

■ 採択を引き寄せる!当事務所の申請サポート 4つの強み

① 審査基準を熟知した「説得力のある事業計画書」を策定

審査員が評価するポイント(自社の強み・ターゲット層の明確さ・競合優位性・数値計画)を整理し、客観的で伝わる計画書(様式2)を作成します。

② 静岡商工会議所・清水商工会議所等との連携手続をフォロー

申請にあたって必須となる、管轄の商工会議所(または商工会)からの「事業支援計画書(様式4)」の発行・手配手続きもスムーズに完了できるようバックアップします。

③ 電子申請(jGrants)やgBizID取得のアシスト

現在の申請は「gBizIDプライム」を使った電子申請が基本です。パソコン操作やシステム入力に不安がある方にも、わかりやすく手順をご案内いたします。

④ 明確な費用体系(着手金 + 成功報酬)

事前に着手金および採択時の成功報酬額をしっかりご提示します。追加で不透明な費用が発生することはありません。


■ 補助金申請で抑えておきたい注意点

  • 事前の発注・購入・契約は対象外
    補助金は、採択・交付決定後に発注・購入した経費のみが対象となります。すでに支払った費用には適用できません。
  • 原則として「後払い(精算払い)」
    採択された事業を実施し、費用の支払いが完了した後に検査を受け、補助金が振り込まれます。一時的な資金の準備(自己資金または融資)が必要です。
  • 申請期限(締め切り)厳守
    公募期間は限られており、商工会議所での様式4発行手続き等にも日数がかかります。直前ではなく、余裕を持った事前準備が不可欠です。

■ ご相談から受任・申請までの流れ

  • STEP 1:お問い合わせ・無料事前ヒアリング
    お電話またはWebフォームより「取り組みたい事業内容」と「導入したい設備・広告内容」をお知らせください。対象となる可能性を診断します。
  • STEP 2:お見積もり・正式ご契約
    サポート内容と報酬(着手金・成功報酬)をご説明し、ご納得いただいたうえで正式にご受任いたします。
  • STEP 3:ヒアリング・事業計画書の作成
    事業の強みや今後の目標をじっくりお聞きし、当事務所で事業計画書の素案を作成・推敲します。
  • STEP 4:商工会議所等への様式4発行依頼
    完成した計画書をもとに、地元の商工会議所(静岡・清水・静岡市清水)へ様式4の発行を依頼・受領します。
  • STEP 5:電子申請(jGrants)手続き・完了
    必要書類を揃え、専用システムより電子申請を完了させます。

■ 静岡市で持続化補助金をご検討中の事業者様へ

「自社の取り組みが対象になるか確かめたい」
「事業計画書をどうまとめればよいか分からない」
「今考えている広告や設備投資で補助金を使いたい」

このような段階でも、まずは状況やお考えを整理することから始められます。

あおば行政書士綜合事務所では、静岡市の事業者の皆様が本業に集中できるよう、採択を見据えた計画づくりと申請準備をサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。


【あおば行政書士綜合事務所】
静岡市(葵区・駿河区・清水区)の小規模事業者の皆様の持続的成長・販路拡大を丁寧にサポート

  • お電話でのご相談:平日 9:00〜18:00
  • メール / お問い合わせフォーム:24時間受付中

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